1つ歳を取って

2018/04/09

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ダメだった。箸にも棒にもかからなかった。

あんなことを書くからには、ちょっとは自信があった。そう、2月にピクトリコと住友不動産に出した、フォトコンテストである。

 

過去7年分の自分の写真を振り返って、今どのくらいの水準(世間の平均)で撮れているのか、ということを主観的に見て、まあまあ撮れていると思っていたのだけれど、客観的にはそうでもなかったらしい。

 

しかし、フォトコンに出してみて(少なくともピクトリコは)分かったのは、選者の好みは受賞にものすごく影響するということだ。(住友は結果を見ていないけれど、多分同じだと思う)

 

がっかりはした。

今自分のパソコンが壊れていて、スマホでしか写真を撮る意味が無いのだけれど、それでも写真を撮っていても楽しいし、まだ写真をあきらめることはしないと思う。

 

最近ひとつ歳を撮ったのだけれど、不惑になったあたりで1回は個展をしたいなと思う。(その前に働かないといけないが)

何せ人生の残り時間が無い。今で写真を撮り始めて7年。大雑把に見て10年という括りで、1回個展をひらけたとして、残りの人生で個展ができるのは、せいぜい3回がいいところかもしれない。

 

SNSやブログで写真を見せることは続けているけれど、直接写真を見てもらう機会から離れて久しい。

そして思う。ネットで写真を見てもらうこともいいけれど、直接自分の写真を見て感想をもらえたり、言葉は無くとも足が止まったりするのを眺めるのは、ものすごく自分が写真を続ける力になると。自分が面白いと思うことを、100人のうち5人でも1人でも面白いと感じてくれたら、それでいい。

 

自分の写真を、自分でお金を払って、誰かに見てもらう。

という、腹のくくり方というか、自分全部を投げ出してみるということは、グループ展でも分かるけれど、やっぱり自分で責任を負って写真展をやってみるという経験が、自分を磨いてくれるのではないかと思っている。

思っているだけじゃなくて、実行したいな。

話を進めやすくするために、使われる用語を先に説明します。高いところにある物が
落ちると下にあったものを破壊しますが、そのような高さによって保持するパワー
のことを位置エネルギーと言います。同様に動いている物も何かにぶつかる
と破壊するパワーを運動エネルギーと言います。一方コンデンサに蓄えられる
電気を電気エネルギー、コイルに蓄えられた電磁石のパワーを電磁エネルギー
と言います。

LC_回路図
ブランコ
LC_回路図02

ブランコに乗った者が地面に着いた足で突っ張り、後ろの方へ移動して高さ
(位置エネルギー)をかせいでいる状態(a)と考えられます。つまり、
「電気エネルギーが位置エネルギーに相当」します。スイッチをONにして、
コイルに電流を流し始める(足を地面から離す)と、コンデンサからの
電流が流れ出すのを妨げるような電圧がコイルに生じます。(電磁エネルギー)
次第に電磁エネルギーは減っていきますが、逆にコイルの磁気エネルギー
は増えていきます。(ブランコでは位置エネルギーがなくなる分、運動エネ
ルギーが増える。つまり、「電磁エネルギーが運動エネルギーに相当」します。
そして、コンデンサの電圧が0になった時点でコイルの電磁エネルギーは最大
になっています(ブランコでは位置エネルギーが0の時、運動エネルギー
が最大)。コンデンサの電気が0になった後は、コイルは蓄えた電磁エネ
ルギーで電流を流し続けます(ブランコは真下では止まらず蓄えられた
運動エネルギーによって反対方向へ揺れていく)。その電流によって、
今度はBの側を+として電気がたまっていきます。そして、コイルからの
電流がなくなるとコンデンサの充電も終了し電気エネルギーは最大に
なります(ブランコの揺れは反対側の最高点に達する)。以下同様に
繰り返します。
今の話では、最初コンデンサにあった電気エネルギーが一旦コイルの
電磁エネルギーに変わり、再びコンデンサの戻されたということになり
ます。ですから、コンデンサにもコイルにもエネルギーのロスが無け
れば、今の現象は永久に繰り返されるはずです(ブランコもつり下げ
られたロープの接点の摩擦や空気抵抗が無ければ永久に揺れつづける)。
さて今度は、ただブランコを揺らすのではなく、少し力を加えた
場合について考えてみましょう。
子供をブランコに乗せ、背中をそっと押すと、ブランコは静かにゆっく
り揺れ始めます。さらにそっと押しつづけると(押す力を強めなくて
も)ブランコは次第に大きく揺れるようになります。このとき肝心
なことは押すタイミングを揺れに合わせることです。先ほどのコン
デンサとコイルで作った回路をもう一度見てみましょう。コンデンサ
の容量 = キャパシタンス(電気を蓄える能力)をC、コイルのインダク
タンス(電流の変化を妨げる能力)をLで表します。コンデンサはCの
値が大きいほど放電や充電に時間がかかりますし、コイルはLの値
が大きいほど電流の変化を妨げる作用が大きいです。つまり、CもLも
両者の間をエネルギーが移動するスピードに関係するので、回路では
両者の関係による固有のスピードが生じることになります。先ほど
も見たように電流の流れは交流になるので、両者にとって固有の周波数
の交流が生じると言えるわけです。
そこで、この回路にこの固有の周波数の交流電圧を加えてみます。これ
がブランコをそっとタイミングよく押してあげるという話に相当します。
ブランコが次第に大きな揺れになるように、回路に流れる電流はどん
どん大きくなり、加えた電圧よりずっと大きな電圧がコンデンサやコイル
の両端に生じることになります。ただし、際限なく大きくなるわけでは
なく、コイルの内部抵抗などのせいで、ある一定の値で安定します。
コイルのQ値ということを耳にしたことがあるでしょうか。Q値が高い
というのはこの内部抵抗が低く、コイルとして性能が良いということを
意味しています(コンデンサでも損失の少なさをQ値として表す)。

レッスンをはじめて1ヶ月ちょっと、1年生の○○ちゃん。

レッスンでは、五線譜を習う前に、いろいろな体験をしています。

 

音の高さやリズムも、単に鍵盤の場所でおぼえるのではなく、

からだで感じてもらえたらいいなと思います。

ここ数週間は、「笛」も吹いています。

 

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小さい子には、リコーダーなど穴を押さえるのが無理なのですが、

この笛は、指も届きやすく、穴も押さえやすいものです。

 

音は「ペンタトニック」、5音音階でできています。

ピアノは「身体から遠い楽器」ですが、

笛は、呼吸と一緒に音が鳴るので、身体で音楽を鳴らすことを体験しやすいのです。

 

この日のレッスンでは、

数回のレッスンで歌ったりしていた歌を、笛でふきました。

何回かの体験で、息の入れ方がわかってきたようです。

今日は、いい音で吹けて、にっこり! 笑顔が出ました。

 

ピアノも、最初から自然なからだの動きを大事に、レッスンしています。

黒鍵をふたつ一緒に押さえる和音を弾きます。

そこで、いい音はどんな音かな?と、ピアノの中をみてみます。

 

グランドピアノの中にある弦、ハンマーとダンパーを観察して、

鍵盤をさわってみます。

○ちゃんの顔がぱっと輝きました!

いつも恥ずかしがりやさんの○○ちゃんですが、げんきに質問にお返事します。

 

グロッケンをたたいてみます。

 

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はじめてたたく○○ちゃんは、「コン、」と響かない止まった音を出して、

思わず自分でおかしくて笑ってしまいました。

 

先生の音はきれいに響くなぁ~。

「音を響かせる」、「ねらって打つ」

ということがわかってきた○○ちゃん、

そのあとは、きれいな音で鳴らすコツがわかったようです。

 

ピアノも鍵盤がつながったハンマーが、弦をたたくので、似たしくみです。

○○ちゃんは、手首をやわらかくして和音をひくことができました。

 

いい音が出たときは、笑顔が輝きました!

○○ちゃんが耳をすませて聴くことができているのが、よくわかります。

ピアノの中を観察して、体験したあとの

○○ちゃんは、いきいきしていました。

 

追記:楽譜にスムーズに入れるためのレッスンもしています。

最初から楽譜を教えるよりも、楽譜のしくみをわかってから入れるので、

結果的にスムーズにすすめるのです。

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ポーズを取りずらそう

早く欲しいな~

END

 

 

AOJ2382-KingSlime

2018/04/09

問題

問題概要

ボードの大きさW,Hであらわされる。そのボード内のどの位置にスライムがいるかのクエリが与えられる。スライムは一回の動作で上下左右にほかのスライムにぶつかるか、壁にぶつかるまで動くことが可能である。求める解はすべてのスライムを1つにくっつけるまでに何回スライムを動かす必要があるかを求める。

解法

1つのスライムに対して、そのスライムの上下左右にあるスライムの数をzとすると上下左右にあるスライムをz回の動作で一つのスライムにすることができる。だから、まずは、ボード内のすべてのスライムいっきにくっつけるのではなく(キングスライムを作るのではなく)、ミニキングスライムを作ることを考える。ミニキングスライム(連結結合をなしている集合の数)がいくつできるかを調べるには、unionfindのライブラリを用いればできる。具体的なやり方は「memoX[x座標]とmemoY[y座標]を利用する。この配列にはいままで見てきたスライムの中でx,y座標それぞれについて、一番初めに出てきた頂点の番号を座標に対してバケツソートで記録しておく。そのようにしておくことで、後でx,y座標のどちらか少なくとも一方の座標がすでに出ているスライムと一致したスライムが出てきたときに、unite(i, memoX[x])(x座標が一致する場合)することで、ミニキングスライムの要素をunionfind構造を利用して求めることができる。 また、ミニキングスライムの個数を数える方法は、memoXに入っている頂点のルートの種類を調べれば、ミニキングスライムの個数を求めることができる。(memoYを調べる必要はない) 解答はn(スライムの数) - 1 + (ミニキングスライムの個数)で求まりそう。n - 1はキングスライムを作るために動かす総回数。mは連結成分を4方向の中から指定した壁に寄せるための回数(連結成分の数だけ壁に寄せる回数がかかるのは、もし連結成分内に指定した壁にくっついているキングスライムが2つ以上あるなら、その2つにキングスライムは一つのキングスライムにすることができているはずなので矛盾するから)。 実際の答えを求めるには場合分けが必要。ミニキングスライムどおしは四方いずれかの壁を利用しなければ一つにすることはできない。そのため、スライムが少なくとも一つどこかの壁にあるか、ないかで場合分けが必要。1つでも壁にあれば、さらに-1すればいい(ミニスライムを壁にくっつけるために動かす回数がm-1回になる)。さらに、ミニキングスライムの数がただ1つの場合、壁に寄せる必要ががないため、n - 1で求まる。

ミス

ミニキングスライムの数を数える部分で、memoX[] != -1の数を調べてしまったので、ルートが同じ頂点を重複して考えてしまった。 場合分けを間違えていた(ミニスライムが1つしかない場合を忘ていた)。

コード

#include <iostream>
#include <algorithm>
#include <vector>
#include <cstdio>
#include <cstdlib>
#include <set>
using namespace std;
#define rep(i,n) for(int i=0;i<(n);i++)

class DisjointSet{
    public:
        vector<int> rank, p;//rank:木の高さ p:親の頂点番号
        DisjointSet(){}
        DisjointSet(int size){//頂点の数
            rank.resize(size, 0);
            p.resize(size, 0);
            rep(i, size) makeSet(i);
        }
        void makeSet(int x){
            p[x] = x;
            rank[x] = 0;
        }
        //同じ木にあるか判定(今回使わない)
        bool same(int x, int y){
            return findSet(x) == findSet(y);
        }
        // 木どうしをくっつける
        void unite(int x, int y){
            link(findSet(x), findSet(y));
        }
        //木の高さを考慮して木どうしをくっつける
        void link(int x, int y){
            if(rank[x] > rank[y]){
                p[y] = x;
            }else{
                p[x] = y;
                if(rank[x] == rank[y]) rank[y]++;
            }
        }
        //親を探す(ルートまで)
        int findSet(int x){
            if(x != p[x]){
                p[x] = findSet(p[x]);
            }
            return p[x];
        }
};

int main(void){
    int n, w, h;
    bool cornerw = false, cornerh = false;//壁の端にスライムがあるかを記憶しておくフラグ
    cin >> n >> w >> h;
    //この二つの配列は、入れようと現在見ているスライムの列と行にすでにスライムが入っているかどうかを確かめるもの
    vector<int> memoX(w, -1);//列
    vector<int> memoY(h, -1);//行
    DisjointSet ds = DisjointSet(n);

    rep(i, n){
        int x, y;
        scanf("%d %d", &x, &y);
        x--; y--;//0origin
        if(x == 0 || x == w - 1) cornerw = true;
        if(y == 0 || y == h - 1) cornerh = true;
        //縦と横列で分けて並べおく
        //一つのスライムにつき同じx座標とy座標を共有するものはくっつつけることができる
        if(memoX[x] < 0) memoX[x] = i;//その列にまだスライムが入ったことなければX[列]=頂点番号 を入れる
        else ds.unite(i, memoX[x]);//すでにその列にスライムが入っていれば、そのスライムとくっつける
        if(memoY[y] < 0) memoY[y] = i;
        else ds.unite(i, memoY[y]);
    }

    set<int> sum;
    rep(i, w){
        if(memoX[i] != -1) sum.insert(ds.findSet(memoX[i]));//重複を許さないようにsetを利用
    }

    int m = sum.size();//連結成分(ミニキングスライム)の個数

    if(m > 1){
        if(cornerw == true || cornerh == true){
            printf("%d
", n + m - 2);//壁にくっついている連結成分を1つ以上作れるので、さらに-1
        }else{
            printf("%d
", n + m - 1);
        }
    }else{//ミニキングスライムが一つだけの時
        printf("%d
", n - 1);
    }
    return 0;
}

今回はガイアの最終回!

とりあえずでかい

隊員多いなw

ほとんど普通の戦闘機w

ガイアー!アグルー!

好きな音楽だ

天使面した人現る

悪魔キター!

でけぇ!

ミズノエノリュウ!

片付け大変そう

少し弱かったゾグさん

ミズノエノリュウの霊だ

次回はまたラッシュに総集編!

END

JAC2321便

2018/03/02

 

JALのマイル修行僧が、安く・早くフライト回数を稼ぐためによく使うらしいこの便。

9:15に大阪・伊丹空港を出発、9:55には兵庫・こうのとり但馬空港に到着する。

ついでに言うと、プロペラ機である。プロペラ機!サーブ340。

12月30日と空港が海外旅行や帰省の客で混雑する時期、当日になっても”空席あり”の表示が空港の電光掲示板に出ていた。

搭乗ゲートは23A。ゲートから飛行機まではバスに乗せられる。

バスを降りると、タラップで機内へ。タラップ初体験!
ジェット機と比べるととても小さなプロペラ機であるが、近づくと大きさを感じる。

乗ってしまうと座席の配置が1−2であるコンパクトさ以外はジェット機と変わらない。
いつものようにCAさんの安全への説明があり、飛行機が動き出す。

ただ、離陸時のスピード感はジェット機よりもあった。

ベルト着用サインが消えるとCAさんから飲み物ではなく、飴が配られる。
3種類ほどあるうち、ぱっと見で味が分かる黄金糖にした。
CAさんの手前、「どれにしよう?え?これ何味?」とか迷っていては男が廃れる。
飛行機では”余裕のある大人”を演じてしまう。
カッコのつけようはともかく、この飴をよく見ると包装の袋に”JAC”と書かれてある。
会社のこだわりを感じられる。しっかり写真を撮っておいた。

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飴が口の中で小さくなってきた頃、ベルト着用サインが点灯。
「雲の影響で・・・」とCAさんからの説明に、インドネシア付近でのエアアジアの事故を思い出す。


するとそこから着陸までかなり揺れた。手に汗をしっかりかくくらいのスリル感。
USJに1万円払うより、この飛行機に乗ったほうがスリル感を味わえる。


手に汗をかきながら、定刻に但馬到着。機長さんありがとう!

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今日の昼食は、ビジネスパートナーの方と一緒に海鮮料理屋さんで取りました。

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お店の前にイケスがあって、魚が泳いでいました。まるでミニ水族館です。

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アンコウもたくさんいました。

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ほやもいました。

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韓国の郷土料理が前菜で並びます。韓国では、料理を注文すると、前菜が無料で出てくるそうです。

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メイン料理は、「ムルフェ」です。「ムルフェ」の意味は、水の刺身という意味で、韓国の郷土料理だそうです。白身魚の刺身、梨、きゅうりが入っているのが特徴です。

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唐辛子酢味噌だれ「チョジャン」も入っています。食べるときは、ビビンバのように全体を混ぜていただきます。新鮮な白身魚の刺身を、甘い梨、みずみずしいきゅうり、ピリ辛の「チョジャン」で美味しくいただきました。

日本ではなかなか食べない料理ですね。本場の料理を食べることが出来て、貴重な体験をしました。